デザイン学校の皆さんに面接指導をしました。

足先、顔つきまで本気モードに変わり、吸収力の高さに頼もしく感じました。

  私は、小学1年から中学3年まで剣道を習っていたので

「型」の重要性は、理解しています。

ただし、単なるお辞儀の角度や、言葉の暗記だけでは、

かえって事務的、機械的で、相手の心に響きません。

 

“心”と“形”が一致した振る舞いは、相手の心に残り、

そこから好感と信頼が生まれ、チャンスが広がっていきます。

 心を形に。

形に心を添えて。

 

就職活動は、

「自分の棚卸し」を通し、「自分のコアな部分と向き合う」貴重な経験です。

これから経験する一つ一つの過程も楽しみながら、

一切を糧にしてほしいなと思います。

 

 

面接対策04-2