月刊ビッグ・トゥモロウ6月号にてインタビュー記事を掲載していただきました。

起業家特集です。

 

会社員時代、講師の仕事を開拓し、実績を積みながら、

婚礼司会事務所にオーディションを受け、週末は司会者。

話す仕事で独立しようと実績を積んだ下積み時代の3年間があります。

 

2足ならぬ3足のわらじをはいているときは、方向も違うバラバラの細い糸のようで、

いったい本当は、何がしたいのかと、壁に打ち当たるときもありました。

しかし、イメージしていたことは、いつか全ての経験を編み込んで、

一本の強い「綱」にしてみせる!という思いでした。

ようやく現在は、今までの失敗や経験を活かし、一本の柱で仕事を楽しんでいます。

 

一見、遠回りのようなことも、すべて意味があり、すべてが糧になっています。

そんな起業への道のりを記事にしていただきました。

これからも、私にできること、私の役割に集中していきたいです。

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