社内インストラクター向けの研修を二日間担当させていただきました。

社員教育は、教科書通りにパターン化できるものではなく、泥臭いものだと思います。

ただ、自分の経験値だけに頼った感覚的なものや、

素の自分で接するだけでは相性によるところが大きく、教育にムラがでてしまいます。

新人のタイプ、成長段階に合わせて関わり方を見立て、

意図、目的をもって、支援者と指導者の役割を使い切ることの重要性を

事例とロープレで実践しました。

存在感と親近感のバランスや、承認、任せる、関わるタイミングにも

ポイントとコツがあります。

みなさんと、現状の不安や課題も共有しながら、新人の育成、成長むけ深め合いました。

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