日本全国のクリーニング企業・関連業界方々に読まれている業界専門新聞に掲載されました。

2回目の今回は、身だしなみについて書きました。
阪急電鉄の創始者、小林一三さんのこんなエピソードがあります。

小林一三さんは誰よりも早く出社し、社員の頭のてっぺんから、靴までチェックしたそうです。
そして身だしなみが完璧な社員にこういいました。

「身支度、仕事半分」(みじたく、しごとはんぶん)

「身だしなみには、仕事に対する熱意、やる気、志がにじみ出る。
身だしなみが完璧な段階で、今日の仕事の半分以上終わったものだ」と評価しました。

これは、「身支度、プレゼン50点」「身支度、商談50点」に置きかえられますね^ ^
100点中50点をしめるほど印象を左右するものです。

オシャレは自己満足。身だしなみは、他者評価。
特にクリーニング業界で気をつけたいポイントをまとめました。
業界の皆さんに少しでもお役に立てると嬉しいです。

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