理学療法士さん、訪問看護師さん向けに、

「訪問」に特化したマナー研修に登壇しました。

今日から始まった3ヶ月集中プログラムです。

クリニックがホームなら、訪問はある意味、アウェイ。

様々なご家庭、環境へ一人で向かいます。

だからこそ、チーム力が要になり、実例にもとづき「考え方」を深め合いました。

 

代表自身も、理学療法士を務めていますが

「自分がリハビリに入っている週1回の1時間がサービスなのではなく、

本当のサービスは、残りの6日と23時間の生活をどうサポートできるか。

それを常にイメージしている」との言葉に胸が熱くなります。

自分のサービスがどこに活きるのか、一貫して考え、行動される

プロ魂に触れたからです。

 

さらなる安心、信頼を深めるためにこの研修では、

玄関での挨拶、名刺交換、コート、スリッパ、靴の脱ぎ方、扱い方、

洗面台を使用する際の注意点など行いますが、

決して、一般的なマナーに縛られず、

訪問ならでは、業界ならではの要素を大事にしています。

チーム力を生かしたホウレンソウや、バイタルチェックでのポイント、

症状の伝え方、ご家族とのコミュニケーションなども深め合っていきます。

ご利用者様の笑顔を増やせるために、
日々、心のアンテナを立て、研究していきます!